スピッツファンサイト 鳥になっちゃう部屋

スピッツノート

スピッツと私

スピッツと出会って、好きになって、現在に至るまで…。
今まで2ページに渡って長々と書いていたものを、1つの年表っぽくまとめてみました。
所々「え〜っ!?」って部分があるかと思いますが、そこは笑って読み流して下さい(^^;

スピッツは… その頃管理人は…
1995年
4月
「ロビンソン」で
大ブレイク
高校2年生。
流行の音楽に疎く、何気なく見ていたMステ(たぶん)で初めてスピッツの存在を知る。
その時は「ふ〜ん」程度で、一緒に見ていた父が珍しく気に入った様子だったので関心を持つようになる。
この頃からちょうどFMラジオを聴くようになり、「ロビンソン」が何度も流れていたので曲名とバンド名を認識するようになった…はず。
歌詞が印象的だなぁと思う。
7月
「涙がキラリ☆」
リリース
注目の新曲ということで盛んにラジオで流れていたが、当時はこのギターサウンドをあまり好きになれず。「どうせロビンソンに便乗して話題になってるだけでしょ?」と…(汗)。
ただ、ここでも歌詞が印象に残る。
9月
「ハチミツ」
リリース
ラジオでアルバム表題曲「ハチミツ」を聴いてかなり気に入ったが、レンタルするまでには至らず。
(※アルバムは買わずにレンタルして好きな曲だけをピックアップしてカセットテープにダビングする、というのが当時の私のスタイルでした。)

その後、当時まだ未契約だったスペースシャワーTVを2〜3分試聴していたところ、偶然「愛のことば」のクリップが流れて一耳惚れ。
そして「これはきっとあのハチミツとかいうアルバムに入ってるに違いない」と思い、「スピッツハチミツ愛のことばスピッツハチミツ愛のことば…」と暗誦しながらレンタルショップへ直行。
以後「ハチミツ」のダビングテープを四六時中聴くようになる。
1996年
1月
「空も飛べるはず」が
ドラマ「白線流し」の
主題歌でヒット
ドラマ類を見ていなかったので記憶無し。
ただ、高校の卒業式で先輩を送る時のBGMが「空も飛べるはず」で、「今年の3年生はいいな〜」と羨ましく思った記憶あり。
CDショップに「空の飛び方」がたくさん並べてあるのを見て、ジャケ写のデザインを気に入り、なんてウマいアルバムタイトルなんだ!と感動したが、レンタルするまでには至らず。
4月
「チェリー」
リリース
高校3年生。
ラジオでのOA解禁日に聴いて一発で気に入る。
どうせ次のアルバムに収録されるだろうからそれまで待とうと思ったが、待ちきれないほど気に入ったのでシングルをレンタル。
一応スピッツファンと自覚した上でMステを見る。(マサムネが2番で歌詞間違える)
9月
「渚」リリース
ラジオでのOA解禁日にワクワクしながら聴いたが、当時はとても地味な印象を受けてあまり好きになれず。
10月
「インディゴ地平線」
リリース
前々からこのアルバムはレンタルするつもりでいたが、ジャケ写のデザインが個人的に気に入らなかったという理由でこの時はレンタルせず。
クラス内でアルバムの回し貸しが流行ったが、それほど親しくないグループの子だったのでそれも借りずじまい。
同じ頃リリースされた「JAMBOREE1」は知るよしも無く…。
1997年
1月
「スカーレット」
リリース
(「メロディ」主題歌)
受験勉強などでメディアから遠ざかっていたので記憶無し。
4月
「夢じゃない」
リリース
(「ふたり」主題歌)
大学1年生。静岡で一人暮らし開始。
高校時代に読んだ小説がドラマ化されると聞いて、試しに見たところ主題歌がスピッツで驚く。歌詞と物語が一部シンクロする部分があり感動。

後に、これが新曲ではなく既発アルバムからのシングルカットであるということを知り、既発アルバムに興味を持つ。
早速「インディゴ地平線」から逆順にレンタルしていき、1st「スピッツ」をレンタルし終えた頃にはすっかりディープファンと化す。
11月
「運命の人」
リリース
掲載雑誌を買うようになり、メンバーの事を知るようになる。
音楽番組のランキングで「運命の人」のクリップが数秒流れるだけで大はしゃぎ。
1998年
1月 スピッツベルゲン入会。人生初ファンクラブ。
ダビングテープでは物足りなくなり、既発のCDをすべて買い直す。
既発のVHS(ソラトビデオ1・2とJAMBOREE1)もすべて買う。
同じ頃、中村一義にもハマる。
3月
「冷たい頬」
「フェイクファー」
リリース
生まれて初めてリアルタイムでアルバム購入。エンドレスで聴く。
6月・11月
大学2年生。
fake furツアーにて人生初ライブ。ライブの楽しさに目覚める。
1999年
1月
「99ep」リリース
3曲入りなので購入するか迷いつつ、とりあえずレンタルで済ます。
同じ頃ウクレレ購入。初めて耳コピした曲は「魚」。
3月
「花鳥風月」
リリース
アルバム購入。
花鳥風月は昔から一番好きな四字熟語だったので感激。
4月
「流れ星」リリース
大学3年生。
ゴースカvol.2に参戦し、マサムネピックを初ゲット。
ライブビデオ「JAMBOREE2」即購入。
5月 スピッツの公式サイトが見たくて、大学のパソコンルームでインターネット初体験。
7月 数ある私設ファンサイトに感銘を受け、自分も私設サイト「*Flower Garden*」を開設。(スピッツコーナーの他に、中村一義コーナー、自曲コーナー、掲示板、チャットルームなどアリ。)
WEBの仕事に就きたいと思うようになる。(←単純)
8月 広島の野外イベント「セルラーサウンドマリーナ '99 SETSTOCK」に参戦。人生初遠征。
12月
ベスト盤リリース
いわゆる「リサイクル騒動」を目の当たりにする。
2000年
4月
「ホタル」リリース
一人暮らし終了。岐阜の実家に戻る。
スペースシャワーTVを正式契約し、新曲のフルクリップを見られるようになったので、以後シングルはレンタルすらしないようになる。
6月
「メモリーズ/放浪
カモメはどこまでも」
リリース
民放の音楽番組では上位にならなかったこの2曲が、スペースシャワーTVではワンツーフィニッシュでテンション上がる。
同じ頃GO!GO!7188を知り好きになる。
7月
「ハヤブサ」
リリース
アルバム購入。
サイト名を「*Magnet*」と改め、リニューアルオープン。
8月 名古屋の野外イベント「Treasure Map 052」に参戦。
9月 VHS「ソラトビデオ3」購入。
10月 専門学校入学。
放浪2000に参戦。
2001年
2月 隼2001に参戦。
5月
「遥か」リリース
(「LOVE STORY」
主題歌)
主題歌を聴きたくて見始めた「LOVE STORY」が意外と面白くてハマる。
同じ頃THE BACK HORNを知り好きになる。
7月 ようやく携帯を持つ。
9月 純情2001に参戦。
10月
「夢追い虫」リリース
 
12月
「さわって・変わって」
リリース
カップリング3曲目の「放浪カモメはどこまでも(live)」が、自分が参戦した公演のものと分かり感激。
2002年
8月
「ハネモノ」
「水色の街」
同時リリース
 
9月
「三日月ロック」
リリース
専門学校卒業。
WEB制作会社に就職し、今の旦那と出会う。
アルバム購入。
2003年
3月 双六2002-2003に参戦。
8月 福岡の野外イベント「HIGHER GROUND 2003」に参戦。人生初飛行機。雷雨であやうくスピッツ以降中止になりかけたが、無事見れて大感動。
12月 DVD BOX「放浪隼純情双六」購入。
この頃から頻繁にネット出来なくなり、情報に疎くなる。(←そのせいか、DVD購入特典だったメンバー直筆サインステッカー(ベルゲン会員に全プレ)を応募しそこねる。悲)
同じ頃発足されたSPITZ ON-LINE MEMBERSについて、その発足理由や運営スタンスに疑問を抱く。
2004年
1月
「スターゲイザー」
リリース
多忙のため、「*Magnet*」一時休止。
3月
「色色衣」リリース
ゴースカvol.3に参戦。(←間違えて旧会員証を持って行ってしまい最後尾に並ばされる。悲)
アルバム購入。
ネットをほとんどせず、掲載雑誌のチェックもしなくなる。
11月
「正夢」リリース
(「めだか」主題歌)
予備知識の無いままドラマ「めだか」の番宣を見たので、「正夢」をスピッツによく似た別バンドの曲だと勘違い(汗)。
2005年
1月
「スーベニア」
リリース
アルバム購入。(←友達に教えられてリリースを知る。汗)
3月 あまったれ2005に参戦。
4月
「春の歌/
テクテク」リリース
ビデオクリップとして収録された公演が、自分が参戦した日の前日だと知りちょっとヘコむ。
6月 結婚し、名古屋に転居。
THE BACK HORNのライブに初参戦。以後、スピッツ以外のライブにも積極的に行くようになる。
8月 DVD「ソラトビデオ4」購入。
2006年
1月 退職し、派遣でWEBの仕事を続行。
時間に余裕が出来たためサイト再開。
「*Magnet*」からスピッツコンテンツを独立させ、スピッツファンサイト「鳥になっちゃう部屋」としてオープン。

…あとはご存知の通り(!?)です。
簡単に書くと、95年に出会い、97〜98年に深みにハマり、2003〜5年頃にちょっと離れて、サイト再開した頃からスピッツ熱が再上昇してきた、という感じです。やっぱり日々スピッツ情報に接していると「好き度」も増していくものですね。忙しかった時期でもベルゲン会員は続けてたし、ツアーの度にライブも行ってましたが、サイト更新まで手が回らず、そうこうしているうちに月日が流れ…。2003〜5年頃のライブレポが載ってなかったり、アルバム紹介ページの内容が薄いのはそういう理由です(汗)。

* * *

スピッツのアルバムを聴いて最初に驚いたのが、いわゆる「捨て曲」の無さ!レンタルで済ませていた頃は一部ダビングしなかった曲もあるにはありましたが(汗)、それでもシングル以上にイイ曲がたくさんある事にびっくりしたのを覚えています。そして色んなインタビューを読んだりライブに通ううち、曲だけでなく、彼ら4人の人柄と、そこから生まれる空気感を丸ごと好きになっていきました。
ちなみに、多くの人がそうであるように「ロビンソン」でスピッツを知った私ですが、ハマった時期的にもシングルは「運命の人」、アルバムは「フェイクファー」と「スピッツ」「名前をつけてやる」あたりが思い入れ強いです。なかなかライブで聴けない曲もあるので、いつかまた生で聴きたい今日この頃…。

とにもかくにも、今の職に就いたのも、結婚できたのも、辿っていけばスピッツのおかげと言えるので、そういう意味でもスピッツの存在はほんとに大きいです。スピッツが縁で出会えた方も多いし、自分の音楽の好みも広がったし…。これからも、細々とでもずぅーーーーっと応援していきたいなと思っています!

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(c)*Magnet* Megumi

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