スピッツファンサイト 鳥になっちゃう部屋

スピッツ ライブレポート

SPITZ JAMBOREE TOUR 放浪2000
2000/10/05 名古屋ダイアモンドホール(初日)

スピッツ初(?)のスタンディングライブツアー。そしてベルゲンのチケット先行予約で私、初めて外れました(泣)。えぇ〜どうしよう!と、いろんなサイトのチケット掲示板を巡って、幸運にも同行者を探してる方とご一緒させてもらえることになりました。わ〜神様!(嬉)
というわけで、ゴースカ@クアトロに続くライブハウス体験第2弾が無事実現したのでした…。

この日のセットリストはこちら。

01. 今
02. 放浪カモメはどこまでも
03. いろは
04. 海とピンク
05. 愛のしるし
06. HOLIDAY
07. ハヤテ
08. 月に帰る
09. インディゴ地平線
10. 夢追い虫(新曲)
11. ロビンソン
12. 甘い手
13. ハニーハニー
14. 8823
15. メモリーズ・カスタム
16. 俺のすべて
17. スパイダー
18. ホタル
e1. ジュテーム?
e2. たまご
e3. チェリー

もう…もう…これでもか!!ってほどの盛り上がりでした、名古屋。マサムネも「このツアーの中で一番元気じゃないか?」みたいなこと言ってたし(笑)。ダイアモンドホールは想像してたのよりもずっと広くて本当に「ホール」という感じだったけど、でもライブハウス〜!って感じでした。(どんな感じだ。笑) 一般のお客さんも居るからか、それとも会場がちょっと大きめだからか、クアトロでのゴースカほどアットホームな感じではなかったかな? でもとにかくみんなすごい騒ぎっぷりで、私も便乗して叫びまくりました(笑)。さすがにダイブは無かったけど(笑)、あっても決しておかしくなかったでしょう!! 私達は整理番号1000番台で、田村君サイド(観客から見て左側)のやや後ろの方から見てました。

この日のメンバーの服装。マサムネは紺色のつなぎの服(←ロックインジャパンフェスで着てた服だと思います)、田村君は白いランニングシャツ、崎ちゃんも白っぽい服を着てました。テツヤとクージーの格好はよく見えずじまい☆ 崎ちゃんはやっぱりタオルを頭に巻いていて、テツヤは、モヒカンの本来立たせるはずの部分がナチュラルに寝た(笑)髪型をしていました。アンコールでは、田村君が黒のツアーTシャツ、テツヤが黄色のツアーTシャツに着替えてました。

今回のレポは曲ごとに書いてみました。ライブ当日に勢いで書いたので臨場感が伝わってくれば幸いです。かなり自分勝手な見解ですが、そこは目をつぶって頂いて…(^^; それではどうぞ!
↓↓↓

01. 今

軽快なギターに合わせて「ぎゃあああああ!!!」という大歓声。と同時にお客さん達がドドドドッ!と前に押し寄せて、反動で圧し戻ってきたりしてものすごい状況でした。ある程度予想はついてたけど、あれはすごかった…。みんな跳びまくりで最初からヒートアップ! 前のほうに行ってたらきっとつぶされてたに違いない(^^;

02. 放浪カモメはどこまでも

これもみんなでジャンピング!中途半端な立ち位置に居たせいで、マサムネの顔が見えたり見えなかったりしてめちゃめちゃもどかしかったです!(爆)そのかわり、田村君の暴れぶりはよく見えたので満足♪ 田村君サイドから見たのは今日が初めてだったのでちょっと新鮮でした。

03. いろは

この曲は初めてゴースカで聴いた時の印象が強いんで、その当時の演奏(←アルバムとちょっと違う)に期待してたんですけど、案の定アルバムの通りの音でした(^_^; 照明もなぁ…もうちょっとメリハリがあれば…。でもやっぱりかっこいい曲!かなりメロメロになってました(爆)。そういえばここまではアルバムの曲順通りでしたね。

★ここでMC。
野球の話で、地元ダイエーを応援しつつドラゴンズも応援してるというマサムネ。「ON対決が実現したら、俺がドラゴンズの代わりに巨人を倒してやる」みたいなことを言ったので、すかさず「(会場に)巨人ファンも居るかもしれないだろ?」とテツヤ。でも場内シ〜ン。テツヤが「あれっ?」と首をひねってました(笑)。「俺が試合するわけじゃないんですけどね☆」と言うマサムネに会場笑い。

04. 海とピンク

おおお!?こんな昔の曲をやってくれるとは!今回は初期の曲やってくれないかな〜と思ってたんでかなり嬉しかったです。他のバンドの曲をスピッツがカバーしてるのかと錯覚してしまった私。今も昔もスピッツはスピッツだけど、やっぱり今のほうが数段成長しているんだなぁ〜。

05. 愛のしるし

田村君にスポットライトが当たって、場内「きゃあああああ!」(笑)これもライブの定番になりつつありますね(^^) 「嬉し泣きの宝物〜♪」の部分の「タン・タ・タン♪」という手拍子も、みんな暗黙の了解で上手にやってました。あとは間奏部分でパフィーのあの振り付けをすればもう完璧?(笑)

06. HOLIDAY

ここらへんからすでに疲れてきた私(汗)、穏やかに横揺れして、心の中で踊ることにしました☆ 今日は歌詞がちゃんと聞こえたかな? 改めて聴くとやっぱりいい曲なんですが。観客はゴキゲン(笑)。

07. ハヤテ

なんとなく懐かしい響きがするこの曲。「HOLIDAY」と同じような雰囲気かも? このあたりでほとんどステージなんか見えなくて、ヒトの後ろ頭ばっかり見てた気が…☆ でもそういう「垣間見」もまた、いとをかし(笑)。

08. 月に帰る

きゃーーーーーー!!(心の叫び)この曲をやってくれるだなんて!なんて嬉しいことしてくれるのスピッツ!と感動しまくりました。やっぱいいわぁ〜(TーT) 最初イントロが「渚」のイントロに聞こえて、ん?と思ったけど、やっぱりこの曲でした♪ 曲の最後までCDの通りにやってくれて嬉しかったです。ありがとう!

09. インディゴ地平線

私がこれをライブで聴くのは今日が初めてだったんでちょっと感激。照明がすごくキレイで、おお〜!と天井を見ていたら、マサムネも歌いながら天井を眺めてました(笑)。曲ももちろんかっこよかったです。ただ、最後の「う〜〜う〜〜う〜〜♪」というところで音はずしてたのが残念☆

男のお客さんによる「田村ー!」「テツヤー!」の声がかかってました(笑)。

10. 夢追い虫(新曲)

この曲は事前にうっかりネタバレされてしまい、演ることをすでに知ってしまっていました。新曲のお披露目だったので、もうちょっと新鮮に聴きたかったな…。残念。でも新曲はやはり嬉しい。「ちゃんとまだ弾けないんですけど」っていうマサムネがかわいかったです(^^)

11. ロビンソン

これも定番かな? 実は個人的に、もうこれライブで演らなくてもいいんじゃない?なんて思ってるんですけど(汗)、やっぱりこれを求めてるお客さんはいっぱい居るみたいで、歓声が上がってました。(私だってこの曲がすべての始まりだったんだけどさ…☆)会場はなごやかムードv

12. 甘い手

「きゃあああーっ!!」(嬉)これはあの会話の部分をどうするのかと思ったら、そこだけ録音したものを流してました。(ちょっとヘンだったけど☆)この曲はなんとなくコンサートホールで演るのが似合いそうだなぁと思ってたんですけど、ライブハウスでも似合いますね!しっとり〜。

★ここでMC。
お客さんの「まつげ長ーい!」という声に、「マッチ棒が乗るんですよ〜☆」とマサムネ。女の子のお客さん達は口を揃えて「いいなぁ〜!」(笑)。
で、確かこのへんでメンバー紹介してました。
田村君は、スピッツがまだそんなに人気無かった頃、名古屋には「田村ー!」「飲みに行きましょうよー!」と低い声をかけてくれる男のお客さん達(親衛隊?)が居たという話。それに便乗して会場の男のお客さんも掛け声かけてました(笑)。
クージーは、ダイアモンドホールの近くにあるうなぎ屋さんの話。名古屋と言えばひつまぶし、ということで、「うなぎパワーで頑張ります!」と一言。
崎ちゃんは名古屋ドームの話をしてたのかな?それでドラゴンズ&阪神の話をしてました。崎ちゃんは阪神ファンなんですよねっ。
テツヤは、名古屋にもかかわらず修善寺(静岡)の話。きのう温泉に入ったんだとか。で、去年のツアー中(?)修善寺の床屋で髪を切ってもらおうと入ったそうなんだけど、そこのおじさんがテツヤの奇抜な髪型に驚いて、何を言っても「いやぁ〜」しか言わなくて、結局「私にはムリです」ってことになって、仕方ないので東京に帰ってから切った、というような話でした(笑)。
で、最後にマサムネの番。自分のことを「俗っぽい欲望のかたまりです」と言ってたのが印象的でした。そう言ったあとすぐ曲に行こうとしたので、場内「もっと喋ってぇ〜!」の声(笑)。話題に困ったマサムネは、日頃の暮らしについて語ってくれました。まだBS未加入だというマサムネ、メガホン持ってラジオに向かってダイエーの応援をするのが最近の生活なんだそうです☆

13. ハニーハニー

「元気いっぱいスピッツ大好きっ子(場内:ぎゃああああ!)のみんなにこの曲を贈りたいと思います!(笑)」と言って始まった曲。みんな思い思いに弾けてました。私も飛び跳ねたかったけど、かなり疲れてたんで(汗)、靴の裏を床につけたまま跳ねるフリ(^^;

14. 8823

やっぱりこれを演らない事にはこのツアーは始まらないでしょう。盛り上がりは最高潮!みんな思いきりジャンプ!ジャンプ!ジャンプ!でも体がついていかない…(汗)。かわりに心は跳ねまくり!

15. メモリーズ・カスタム

うわーーー!ポケモンパニックになりそうな目まぐるしい照明に参りました(笑)。かっこいい!!!私は個人的にシングルバージョンのほうが好きなんですが、これはそのシングルバージョンのいいところを残したまま、カスタムバージョンの新メロディを足したような感じに仕上がっていてすごく良かったです。アルバムよりも断然(笑)。場内大合唱でした♪

16. 俺のすべて

これも定番!マサムネが田村君側の前に出てきてくれた時、思いっきり手を振りながら、自分が付けてたリングをよっぽど投げ入れようかと思ってしまいました(汗)。いや、そんな危ないことしちゃダメだけど、何でもいいからとにかく気付いて欲しくて。(もちろん思い留まりましたよ☆)最前列の人がホントうらやましい!!!

「21世紀も、ヨロシクっ!」と言うマサムネがめちゃめちゃかわいかったです。

17. スパイダー

腕がだるかったー!(爆)実は前日に激重荷物を持たなくちゃいけない用事があって、今日はめちゃめちゃ筋肉痛だったのです☆ で、腕も肩もすごい痛かったんだけど、とにかく振りまくり! おかげですっごく楽しかったんだけど、案の定みんなの腕でますますステージが見えませんでした(涙)。でもまだ頑張る!これも会場内大合唱。

18. ホタル

「スパイダー」で終わるかと思いきや、本編ラストはこの曲。夏のイベントでも聴いたけど、サビの部分で照明の色を赤にするのはやっぱり違和感があるような…。でも曲は良かったです。(当たり前!) スポットライトに照らされたマサムネはまるで神様のようでした。(半分嘘。でも半分本当。)

<アンコール>

e1. ジュテーム?

アンコール1曲目。これを演ることも残念ながら事前に知ってしまっていたのだけど、ああいう形(マサムネ+テツヤの弾き語り風ステージ)で聴けたことがすごく嬉しかったです。しっとりとした雰囲気の中、マサムネがイントロのギターを弾き間違えた?ように聞こえて、一瞬どっと笑いが(笑)。いやぁ…でもしみじみ、聞き惚れちゃいました。かすれ声が最高に良かった!!!

e2. たまご

これも夏のイベントでも聴いてたんだけど、その時と同じように、オリジナルよりもロックでごつい感じの音に仕上がっててまるで別の曲みたいでした。照明もたまご色で、かわいいロックって感じでした。

e3. チェリー

ラストはこれ。最後の部分では、今まで「君」と変えていたところをフェイクを使って「僕ら」と歌ってくれました。みんな大喜び!(^^) 照明もかわいいピンク色で、すごく幸せな空間でした。

まだあるかな?と思いきや、メンバーが楽器を置いてピック投げ開始。はあぁ〜ほんとにあっというまでしたね…。イベントとかに比べたら公演時間は約2倍なんですけど、ちょっと物足りなささえ感じてしまいました(^^; 今回は、私のほうにはピックもスティックも飛んできませんでした(汗)。でも会場の中央あたり、私と同じくらい後ろだったところにいくつか飛んでいたので、もうちょっと右側に移動してれば取れたかも☆ そういえば、今回は歌詞飛ばしが1ヶ所もありませんでした(笑)。それが当たり前なのかもしれないけど、そういうハプニング的なことが無かったのがちょっと残念にも思えたりして…(^^; そうそう、それからMCの度にマサムネが「大丈夫?」ってお客さん達を気遣ってくれてたのがすごく印象的でした。

そんなこんなでメンバーが引っ込んで、9時過ぎに公演終了。5階にあった会場から1階に降りてウロウロしていると、駐車場出口に何やら人だかりが。スタッフも待機してる…。「これはもしや出待ちでは!?」と思った私達は、ダミーかもと思いつつ一応待ってみることに。そしたらしばらくして、いかにもって感じのミニバンが出てきました。窓に黒いフィルムが貼ってあったので中の様子は全く見えなかったんだけど、みんなワーッて追いかけてたし、スタッフの人達も「写真撮らないでね〜」って呼びかけてたんで、もしかして本物かも?と思ってとりあえず手を振って見送っておきました(笑)。これで全然関係無い人が乗ってて、本人達は裏口から出てたりしてね(爆)。黒フィルムってところがかなり怪しいし。でもきっと本人達が乗ってたんだろう…ということにしておきます(>_<)

今日は会場でいろんな人と出会えたし、名古屋も満喫できたし、何より楽しいライブを体験できたし、すごくすごく充実した一日でした。これが楽しいからまた行きたくなるんですよね♪ 次もまた絶対行きたいです☆彡

Very very special thanks to 流れ星さん♪

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(c)*Magnet* Megumi

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