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スピッツ ライブレポート

SPITZ JAMBOREE TOUR とげまる2011
2011/05/04 ミュージックタウン音市場

ライブ遠征もとうとうここまで来てしまいました。沖縄です!今回みかづきママさんに譲っていただいたチケットが、なんと整理番号一桁!こんなチャンスこの先もう無いかもしれないということで、しっかり最前列で見させていただきました。本当にありがとうございます!!!m(_ _)m

今回は旦那+旦那母と共に、2泊3日の家族旅行として沖縄入り。ですが当日は時間ギリギリだったので、空港到着後すぐ解散してジェン吉さんと合流し、タクシーで一路会場へ。余裕があったらコザの街を散策してみたかったんですが、小雨が降っていたし、会場ビルの軽食屋さんで腹ごしらえしたりしてるうちに開場時間に。ちなみに、この日のサイン色紙のご当地イラストはウミヘビでした。
さて、チケットもぎり&荷物チェックを通過した途端みんなダッシュ!かと思いきや、「走らないでくださ〜い」というスタッフの声掛けもあり、わりとみんな落ち着いて移動してました。ガランとした場内、これは興奮! 私達より前の番号の方達が最前列センターは取らないとの事だったので、お言葉に甘えてセンター頂いちゃいました!ありがとうございます!マサムネ真正面だとマイクが邪魔になると思ったので、ちょっとだけ横にズレてスタンバイ。その後、続々とお客さん達がダッシュしてきてあっという間に前列すべて埋まりました。後ろもすでにぎゅうぎゅう。これは始まったらかなりキツそうだなぁ〜。でも頑張るぞ!
そして開演時間。セットの無いシンプルなステージに、颯爽とメンバー登場!この日のメンバーの服装は、崎ちゃんがベスト着てなかった以外は高知公演と同じでした。田村君のシャツのロゴもハッキリ読める!もちろんそれぞれの靴までバッチリ。あとマサムネが水色のポロシャツの下にカーキの半そでTシャツを重ね着しているのが分かりました。暑くないのかな?汗対策?

では、今回もあやふやなMCメモを。
「色々とご心配掛けましたが、無事こうしてやって来ることができました」と言うマサムネに会場大拍手。あと、次のブロックのMCでは「油味噌おいしいよね」と沖縄トーク。ご飯が何杯でも食べれる、と食欲回復した事をうかがわせるMCで安心しました。

そしてデビュー20周年・バンド結成24周年という下りでは、どうでもいい事ばかり思い出す…と言って昔の思い出話。昔知人の結婚式に出て歌ったことがあるんだそうですが、ガーデンパーティ形式でだんだん人が集まってきて、「スピッツに似てんな〜」って言われたとか(笑)。あとマサムネ&テツヤで飛行機に乗ってた時、CAさんが「もしかして有名な方ですか?」って聞いてきて、気付かれたと思ったら「お笑いの人ですか?」って聞かれてしまったそうな(笑)。また、マサムネ以外のメンバーはあまり名前を覚えられてなくて、撮影とかで「後ろの人もうちょっと右」とか言われたりするそうです(汗)。

「シロクマ」の前フリでは、ソラトビデオDVDの宣伝。昔は売れようと頑張って踊ったりもしたけど…とマサムネが言ったら、すかさず田村君が「裸のままで」のベースラインを弾き出して、マサムネが一瞬おおげさにギターを弾くフリをしてくれて会場爆笑!思わずあの蝶ネクタイ姿を想像してしまいました(笑)。また、「ロビンソン」のクリップも早朝の撮影だったからみんな眠かったようで、テツヤはサングラス掛けてることもあって本当に寝てたそうです(笑)。
テ:「あの時からサングラスは外さない!って決めたね」(会場笑)

また、ロックモード突入前のMCで、黄色いエレキを紹介しておいてからアコギに持ち替えたマサムネ、ジャンジャカジャンジャカ…♪とフラメンコギターのフレーズを弾き鳴らし、ピタッと止めたんですが会場誰も反応できず、テツヤが一人「オ・レ!」と言って会場爆笑。
ちなみにどこかのタイミングでもう一回マサムネがこのフラメンコギターのフレーズを弾き、今度は会場みんな「オ・レ!」と言えました(笑)。大きな会場だとどうしても笑いが広がるのに時間が掛かって、メンバーが何か喋ってもざわざわ…で終わってしまうことが多いけど、今日は何をやっても笑ってくれる、ウケてくれる、とメンバーとっても嬉しそうでした(^^) 本当に、ライブハウスならではのこの一体感が堪らない!

そして、さすがは沖縄。会場が盛り上がる度に、拍手だけでなく指笛が!あれ吹けるとカッコイイですよね!実際マサムネも練習したことがあるんだそうですが、酸欠になるので辞めたんだそうです(^^;
アンコールの時の拍手・掛け声の中にも指笛が入って、なんだかお祭りのような雰囲気。あとこの日やたら「フゥゥー!」って声掛けるお客さんが居て、アンコール待ちの場内がなんか独特のテンションになってました(笑)。

さて、アンコールでのメンバー紹介。
田村君は、このライブハウスの匂いが燃えるね、と。すかさずマサムネが「草かんむりの"萌える"じゃなくてね?」と茶々入れてました。メンバー的にもこの日の盛り上がりは異様だったようで、「スピッツでこんなに盛り上がるなんてみんなおかしいよ!?」と田村君(笑)。今回のツアーで今日がスタンディング最終日ってことで、ファイナルのつもりでやった…というようなシメだったかな?
クージーは沖縄の新聞を出してきて、闘牛?のページで牛の名前を読み上げ。クージーの地元・岩手出身の牛が「不発弾」っていう名前で出場してるらしく(笑)、今後も要注目!とのことでした。
続いて崎ちゃん。今回のツアーからか足元にダイソンの扇風機を置いてもらってるそうですが…見ると、本当だ!あの羽のない扇風機が置いてありました!普段は「弱」程度でフル稼動はしてなかったそうですが、今日は会場の熱気がすごくて、「強」で頑張りましたとのこと。
そしてテツヤも、「パンツもぐっしょり!どうしましょう!」とテンション高め。メンバーと一緒にお客さんも年取っていくわけだから、座って見たり、いろんな聴き方があっていいと思うけど、やっぱりこうしてスタンディングで盛り上がると嬉しい!と言って会場拍手。この流れでだったか、マサムネが「つかまるための棒が下から出てくるとかね」と言ったのがウケました(笑)。
ラスト・マサムネ。沖縄の知人宅に泊まった際にニガナ(苦菜)が出てきて、あれってその辺に生えてるんだね、という話。で、東京でも沖縄料理を食べられる場所が増えたけど…と言ったら、客席から「沖縄のほうがおいしいよー!」の声。
マ:「うん、知ってる!とんこつラーメンも福岡のほうがおいしい!」(会場笑)
ここでもしっかり地元アピールのマサムネでした(^^)

あぁ〜今回はいっぱい記憶にヌケがありそう…。MCの順番もきっとバラバラです(汗)。
あと、どこかのタイミングでマサムネが「とげまるツアー」を「トンガリツアー」と言い間違った気がしたんですが、私の記憶違いでしょうか…(汗)。あと、珍しく「盛り上がってるか〜い?」って会場に呼びかけたり、「地球に生まれて良かったー!」って言う場面も。終始テンション高めなマサムネでした(^^) 他には、「年取ると人は体の中心線にしか汗をかかなくなるらしい」とマサムネが言った時、田村君が一瞬さりげなく自分の胸元をチラ見したのがかわいかった!(笑) あと田村君、盛り上がり系の曲でテツヤのほうまで走ってきて、テツヤのマイクスタンドにささってるピックを勝手に投げまくり(笑)。この笑顔がまた良かった!

最前列だからあれもこれも見えて、逆に全体的なことをあんまり覚えてないんですが(汗)、とにかく楽しい汗びっしょりな2時間半でした。涼しい顔で歌っているマサムネも、見る見るうちに汗がポタポタ。MCの度に後ろへ下がってタオルで顔を拭いてました。で、MCの通り、この日はメンバーみんな「今日どうしちゃったの?」って言うくらい場内盛り上がったライブだったんですが、後ろからのムリな押しが全然無かったのでビックリ!最前列センターということで、バーに当たってアザできるかも…と覚悟の上で臨んだんですが、激しい押しも割り込みも一切無し。土地柄なのかな? 目いっぱい盛り上がりつつも、本当に拍子抜けするくらい快適な、とっても贅沢なライブでした。こんな最前列ライブなら是非また参戦したい!でもそのためにはチケ運を相当上げなければ…!(>_<)

ちなみにこの日のセットリストもホール公演と全く同じで、アンコールは「猫になりたい」「バニーガール」「空も飛べるはず」でした。
そして、ライブ後はまたジェン吉さんとタクシーでホテルへ。道中 運転手さんの超ネイティブなうちなーぐちを聞けて、楽しかったです。そして翌日からは再び家族旅行として、美ら海水族館やおきなわワールド、首里城などを巡りました。梅雨であいにくの空模様でしたが、なんとか持ち、一通り満喫できました!が、ライブの後にアレコレ行事を入れてしまうと覿面に記憶が飛びますね(汗)。走り書きしたレポメモをつなぎ合わせながらつくづく実感。今回は沖縄のスピ的スポットを巡れなかったので、次回もしまた遠征で来る事があれば是非巡りたいなと思います!
つづく…。

Very very very very special thanks to みかづきママさん、ジェン吉さん♪

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