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SPITZ JAMBOREE TOUR 2013-2014 小さな生き物
2013/12/25 名古屋センチュリーホール(初日)

行って参りました"ちいもの"ツアーin名古屋!個人的に初めてのクリスマスライブです。
当日は仕事をちょっとだけ早く上がって、開演前にさささっとグッズ購入。今回もCDを買うとメンバー直筆のサイン色紙がもらえるという企画があるようで、日付の横のご当地イラストは何かな?と覗いてみたところ、何やら触角のついたキャラクター。おそらくアラレちゃんに出てくる「ガッちゃん」かと思われます。(作者鳥山明が名古屋出身だから?)なるほど…でも解説無いとちょっと分かりにくいぞマサムネ!とツッコミを入れつつ、今回も覗くだけでゴメンナサイ(汗)。
この日のチケットはオンライン先行で取った1階27列目。2階席の真下だけど、まずまずの見え具合。ステージには、ジャケ写のリリエンタールグライダーを模した巨大な木の骨組みがドーンと浮かんでいて迫力がありました。さて、席でみかづきママさん・Oさん達と合流し、いざ開演! この日はせっかくクリスマスだしってことで、クリスマスのベル飾りの付いたシュシュを付けて参戦。でもベルがチリンチリン鳴ったら周りに迷惑なので、セロテープで鳴らないようにしっかり固定して臨みました(笑)。

この日のセットリストはこちら。

01. 小さな生き物
02. けもの道
03. 三日月ロック その3
04. 潮騒ちゃん
05. 名前をつけてやる
06. スピカ
07. オパビニア
08. ロビンソン
09. ランプ
10. さらさら
11. 恋は夕暮れ
12. エンドロールには早すぎる
13. りありてぃ
14. 君が思い出になる前に
15. Y
16. 未来コオロギ
17. 僕はきっと旅に出る
18. 野生のポルカ
19. 8823
20. エスカルゴ
21. 運命の人
e1. 恋する凡人
e2. チェリー
e3. ヒバリのこころ

この日のメンバーの服装は、マサムネ→紺地に白の水玉シャツ、テツヤ→黒っぽいトップスにカチッとした形の黒系ハット、田村君→白地にボーダー柄トップス、崎ちゃん→ごめんなさい覚えられず(汗)。ボトムスはみんなデニムっぽかったような…。近くの席の方が結構オペラグラス持ってたので、私も持ってくれば良かったかな〜。でもきっと集中できなくなるので、裸眼で左右1.5なのをフル活用して刮目してきました!(笑)

では、今回は自分的ツアー初日ということでまたブロックごとにまとめて書きます。

01. 小さな生き物

02. けもの道

03. 三日月ロック その3

1曲目は「小さな生き物」でスタート!今回そのグライダー型の骨組みに沿って照明器具がセッティングされていて、ライティングも毎度ながら凝っていました。
心配していたマサムネの声ですが、低音がちょっと不安定かなという箇所がありましたが、概ね回復している様子でひとまず大丈夫そう…?
そして「けもの道」の田村君コーナー(イントロの前にアドリブでベースを弾くところ)では、クリスマスにちなんで「もろびとこぞりて」のフレーズを弾いてくれました!毎回思うけどベース1本であんな音出せるのが不思議!&かっこいい!また、この曲からネオンのオブジェ(金魚、蝶々、花、スワン、SPITZロゴ他たくさん)がステージの上・左・右から一斉に出てきて、以降にぎやかに光ってました。ひとつだけ、そのネオンの中にサイの形のがあったんですが、最後まで何故サイなのか分からなかった…。それっぽい曲(歌詞)あったっけ?

★ここで最初のMC。
途中体調崩したりもしましたが…というマサムネの挨拶から始まり、名古屋でライブやるのは2年振りぐらいだけど名古屋に来るのは実は半年ぶり、というスピッツ。今回のツアーパンフが名古屋→岐阜→日本海へ辿る旅という設定になっていて、愛知県庁前からスタートしているとのこと。人が少ない時間帯に撮ったからか、「あ!スピッツだ!」というような場面にはならなかったけど、郡上八幡をちょっと北上したところでご飯食べてる時にチラチラこちらを見ながら携帯いじってる人が居て、ためしにツイッターで検索してみたら「スピッツがご飯食べてる」ってつぶやかれてたそうです(笑)。で、「良かったらパンフ見てね? "買ってね"だといやらしいから(笑)。買った人のを横からチラ見してもいいし」とマサムネ。いいのかそれで(笑)。
また、スピッツ26年やってきてるけどクリスマスはだいたいメンバーと過ごしてるね、という下りでは、改めて「あ、26年やってるんですよ」と言って拍手もらってました(笑)。スピッツは昔からクリスマスは祝わないスタンスだけど、メンバーでご飯食べに行ったりはしてるそうで、前日もイブということで奮発してうなぎを食べに行ったそうです。そのあと夜はみんなでディナーも行ったらしいけど、マサムネだけは夜になってもお腹が減らないから一人だけホテルに残って"クリぼっち"だったとか。でもZIP-FMやFM AICHIやCBCラジオをザッピングして十分楽しめたとのこと。その時聞いてたラジオ情報によると、クリスマスは元々はキリスト教とは関係ないお祭りで、冬至に近いから(そこから日が長くなるから)太陽の誕生を祝う日だったそうです。
マ:「それで"太陽の誕生日"っていいな、いただきだな!って。スピッツニューシングル、『太陽の誕生日』!NOW ON SALE!」(会場笑)

04. 潮騒ちゃん

05. 名前をつけてやる

06. スピカ

07. オパビニア

潮騒♪潮騒♪潮騒ちゃん♪というわけで、早速ビートに合わせて手を叩けて嬉しかった!そしてそれ以上に嬉しかったのが、大好きな「名前をつけてやる」!!個人的に生で聴くのは初めてかも!?昔ライブビデオで見たバージョンよりもCDに近い歌い方で(最後の繰り返しのところはちょっとフェイク入ってたけど)、すごく好きな感じで最高でした!

★ここでMC。
去年の流行語覚えてる?と言って、「ワイルドだろぅ〜?」とモノマネするマサムネ。語尾のトーンをもっと上げて繰り返しマネしてました(笑)。で、26年前の流行語は何だったかというと、チャーリー浜さんの「○○じゃあ〜りませんか」と、武田鉄矢の「僕は死にましぇん」(101回目のプロポーズ)等があったそうです。それでマサムネ、あのドラマの主題歌…と、なぜか小田和正の「ラブストーリーは突然に」を弾き語り(笑)。(←これは「東京ラブストーリー」の主題歌。) いつも曲を思い出そうとしてついこっちを浮かべてしまうそうです。で、ほんとの主題歌はこっちだよねと言って、改めてチャゲアスの「SAY YES」を熱唱。これがまたやり過ぎなモノマネ風の歌い方で、歌詞もうろ覚えだからって後半ニャーニャニャーニャー♪って歌っておきながら、「チャゲアス、リスペクトしてますのでっ!」と慌ててフォローするマサムネでした(笑)。
そして、スピッツが旬だった頃を思い出しながら聴いて下さい、と言って次の曲へ。

08. ロビンソン

09. ランプ

10. さらさら

しっとりしたバラードが続きます。18年前の曲も今年の曲も同じトーンでスッと聴けてしまうこと、またそれを歌えてしまう彼らが本当にすごい!

★ここでMC。
マサムネ、さっきの流行語でもう一個思い出した!と言って、「紺ブレ」(紺のブレザー)を紹介。当時メンバーは持ってる服が少なくて、マサムネはマネージャーのグッちゃん(元々アパレル畑の人だったらしい)から紺ブレをもらって、似合ってるのか似合ってないのか分からないまま着てた事があるそうです。
マ:「いつか紺ブレの似合う男になりたい。…水玉じゃなくてね!」(会場笑)
そして、これは26年前…ではなく20年前くらいの曲?と言って次の曲へ。

11. 恋は夕暮れ

12. エンドロールには早すぎる

13. りありてぃ

おぉ〜!「恋は夕暮れ」も生で聴くのはもしかしたら初めてかもしれない。CDのホーンアレンジの印象が強いので、シンプルにバンドだけの演奏なのがとても新鮮で良かったです。そして「りありてぃ」冒頭のギターはやっぱりマサムネだった!この曲に限らずですが、体勢を低くしてギュイ〜〜ンとエレキのボディを揺らしながら鳴らすマサムネの姿は、なんだかロックに目覚めたばかりの少年のように見えて毎回ときめきます。

★ここでMC。
「エンドロール〜」がディスコ調ということで、そういう演奏に合わせてMCやるのもいいかも、とマサムネ。早速「崎ちゃんちょっと(音)ちょうだい」と手で合図して、始まった4つ打ちドラムに合わせてギターカッティングしながら…。
マ:「今日は・・・クリスマスライブに来てくれてありがとう!」(会場:キャー!)
マ:「俺達からのプレゼント、受け取ってくれ!」(会場:ワァー!)
<ここでちゃんとした演奏になり…>
マ:「きっと君は来ない〜♪一人きりのクリスマス・イブ♪ Silent night〜♪ウォ・オ・オ〜 Holy night〜♪」(会場笑&拍手)
<演奏ここまで>
マ:「…って感じ(笑)」
田:「ディスコっていうより単なるカラオケじゃん」(会場笑)
というわけで、クリスマスならではの貴重なカバー(?)を聴けました(^^) そのあとでマサムネがつぶやくように、「いつもヒトの曲のほうが盛り上がっちゃってさっ、なんだかなって」って言ってたのがかわいかった☆
で、「次は失恋ソングなんですが、盛り上がったまま失恋ソングに行けないからゆるい話でも…」とMCを続けるマサムネ。えぇ!?結構おなかいっぱいなのにまだ喋ってくれるの!?と心の中で嬉しい悲鳴を上げる私(笑)。
そんなマサムネ、いきなり「もうすぐ東京オリンピックですね」と言って会場ざわざわ(笑)。え?もうすぐって言ってもまだ7年もあるのに?と思ったら、「冬季オリンピック」って言ったつもりだったらしく、「みんな聞き間違えたよ?」ってテツヤがツッコミ入れてました(^^;
それで、女子スケートの冬季オリンピック出場選手がみんな愛知出身ですごい!という話になり、会場から拍手が。
マ:「真央ちゃん。鈴木さん。佳菜子。(会場笑) 佳菜子ってなんか呼び捨てしたくなる(笑)」
テ:「俺はマオって言いたいね。浅田真央。大地真央。宇宙まお」(←ここで田村君爆笑)
へ〜、テツヤ宇宙まお聴くんだなーと思ってたら、「だんだん地球から離れてっちゃった(笑)」とマサムネ。アレ?まぁいいや…(^^;
そして、人生でスケート1回しか経験無いと言うマサムネに、ウソー!?とテツヤ。福岡にはあまりスケート場が無かったらしい?のですが、テツヤが「静岡にもあったよ?ほら○○(地名)」って感じで田村君とやり取りしてて微笑ましかったです。が、田村君がマイクから離れてたので何て言ってるのかまでは分からず(汗)。
話をマサムネに戻して…。昔一度だけスケートやった事があるけど全然滑れなくて、まるで生まれたての小鹿のようだった、と両脚ブルブルしてみせて会場爆笑。それに懲りてそれ以来やってないんだそうです。
マ:「いつかメンバーでスケートやりたいね。お揃いの紺ブレ着て(笑)。エンドロールには〜♪」
(↑サタデーナイトフィーバーみたいに片手を上げて、両脚はブルブルさせながら。笑)
そんな脱力MCでクールダウン(?)したところで失恋ソングを…と言って次の曲へ。

14. 君が思い出になる前に

15. Y

16. 未来コオロギ

失恋ソングってこれか〜!そして「Y」!マサムネが「ワン、ツー」ってつぶやくようにアコギのボディを叩いて始まり、青白い照明に浮かび上がるように、静かに、厳かに歌う感じがとても美しくて、聴き入ってしまいました。からの、アルバム1曲目!なんだか今回のセットリストは繋がりがよく分からない…(*_*) でもそれだけ予測不能で楽しい!

★ここでMC。
最近の若いバンドの子は敬語を使うらしいって記事を読んだけど、スピッツは元々わりと敬語を使う、という話から…。
マ:「タメ語を・・・使いたいと思うんだ」(会場:ワーッ!)
マ:「俺たちの愉快な・・・不思議な旅に、ついて来てもらえるだろうか?」(会場:イェーッ!)
マ:「よろしくお願いします!」(←最後敬語で会場笑)

17. 僕はきっと旅に出る

18. 野生のポルカ

19. 8823

20. エスカルゴ

21. 運命の人

愉快な不思議な旅からの「野生のポルカ」!クージーがアコーディオンを弾いてました。後から聞いた話では「武蔵野の空を」の部分を地名に変えて歌ってたらしいのですが、ほんと…!? もしかしたらと事前に想像はしていたものの、夢中過ぎて聞き取れず(汗)。
続いて鉄板「8823」、ややお久しぶり(でもない?)の「エスカルゴ」、そして本編ラストは「運命の人」!「運命の人」は今まで長い事やらなかった遅れを取り戻すかのように、最近ちょくちょく聴けるようになって嬉しい限り。そして曲の前半、タオルで汗を拭き拭きしてる崎ちゃんや、徐々に臨戦態勢に入るテツヤと田村君、三者三様なのも見どころです(笑)。

すいません、このブロックでMCがあったかどうかうろ覚え…(>_<) マサムネがあとから「最後敬語だ!って気づいたけど止められなかった(笑)」って言う場面があったので、どれかの曲の前でMC挟んでたかも?
他にもどこで喋ったか曖昧なMCメモがあるので、ページの最後にまとめます(汗)。

アンコールでは全員グッズTシャツ(マサムネ→ジャケTシャツ、テツヤ→ビッグTシャツ、田村君→ブルーTシャツ、崎ちゃん→ピンクTシャツ)に着替えてました。
そしてマサムネが開口一番、さっき話した流行語は結成した26年前じゃなくて、デビューした1991年の物でした!ここで訂正させていただきます!とのこと(笑)。楽屋でMCのネタ帳でも見返して慌てたのかな?(^^;

e1. 恋する凡人

来た来たー!やっぱりこの曲は特にライブ向きな気がするので、今後定番化してくれたら嬉しいです。ネオンのオブジェが一層カラフルで綺麗だった!…気がするけど、どの曲もカラフルだったので記憶が曖昧(笑)。

★ここでメンバー紹介。
まずは田村君。最初にブイブイッとベースを鳴らしたけどすみません何かのフレーズだったのか分からず(笑)。で、この日の田村君、「君が思い出になる前に」の演奏中に左目に汗が入って、スーッと流れたんだそうです。
田:「やっべ泣いてると思われる…!って。でもだからって拭くのも…、ねぇ?」
…と、あれは涙じゃない、泣いてない、とやたらアピールしてました(^^;
田:「マサムネの歌で田村泣いてた、ってツイッターに書かないように!検索するからね!」(会場笑)
すかさず、そういうのを"エゴサーチ"って言うんだよね、とマサムネ。以前メンバーで高尾山に登った時も、ツイッターを検索したらしっかり目撃情報が書かれてたそうです☆
マ:「あの時田村iPad持って行ってたよね。あんな所でも繋がるんだね〜」
田:「俺のはWi-Fiだから繋がらない」
マ:「じゃあなんで持って行ったの(笑)」
田:「デキル男っぽいでしょ?」(会場笑)
確かにそういうの田村君っぽい!分かるわ〜(笑)。
あとは「名古屋で何回か喋ってる話だけど…」と前置きして、昔名古屋のライブで「田村ー!飲みに行こうぜー!」って声をかけてくる男のお客さんが居たという話。「当時は無視しちゃってたけど、今なら飲みに行きたい」と言う田村君に、会場のあちこちから「行こうー!」の声。
田:「これだけの人数が入るお店があれば連れて行きたいんだけどね〜(笑)」
その後マサムネと田村君で「3000円通しで」「オーバーした分は自腹で」「え?俺のおごりなの?」ってな感じのやりとりが(笑)。
そして、「当時のその彼らもいい年したオッサンになってると思う」「今日は来てないかもしれないけど、彼らに届くようにやった」「あっ、みんなには届いてる前提だからね!届いた?」と田村君。最後に、「クリスマスにこうしてライブできた事を嬉しく思います」というような趣旨のシメを、なかなか上手く言葉をまとめられなくて何度か言い直しながら挨拶。(^^)

クージーは、田村君に先にやられちゃったけど…と、アコーディオンで「もろびとこぞりて」のワンフレーズを披露。アコーディオンは見た目の割に意外と弾くのが簡単らしいです。ただやっぱり重たいらしく、ずっと担いでると腰に来るとの事(笑)。
マ:「昔アコーディオン買おうと思ったことがあるんだよね。(会場:え〜?)楽器ひとつで弾き語りできてかっこいいから」
ク:「だったらギターでいいじゃん」(会場笑)
…確かに(笑)。マサムネ的にはアコーディオンのほうがなんか凄そうに見えるとのことで(^^;
そしてクージー、最後に「クリスマスなんでテツヤの帽子からプレゼントが出ると思います!」と振り逃げ(笑)。

お次は崎ちゃん。お決まりのシンバルごっつーん!からの、再びスケートの話題。栃木にも昔スケート場があってデートスポットになっていたけど、崎ちゃんはデートじゃなくて(マサムネ曰く「硬派だったから」)友達同士でよく行ってたんだそうです。で、最初は生まれたての小鹿だったけど、基本の滑りはできるようになったよと言って、両手を交互にシャッシャッと上下させて足の動きを再現。そのジェスチャーをマサムネがその都度真似して、だんだん二人して「どすこいどすこい」ってやってるみたいでウケました(笑)。
崎:「いつか名古屋のスケート場でも滑ってみたいですね。もし見かけてもそっとしておいて下さい」(会場笑)

テツヤは、帽子の中にシロノワール仕込んでおいたんだけど今ベタベタでとてもお見せできる状態じゃないとの事(笑)。汁が垂れてきたらごめんね!と のたまっておりました(^^; そんなテツヤ、前日に一人で大須へ行ってたんだそうです。
テ「イブだからアベックだらけ!コメ兵でもアベックだらけ!」(会場笑)
アベック…懐かしい響き(笑)。そして名古屋はやっぱりコメダが多いという話で…。
テ:「静岡にもあるし」
マ:「東京にもできたよね?」
テ:「どこ?」
マ:「東雲とか…」
崎:「吉祥寺にもあるよ!」
↑ここ、フロントメンバーが喋ってる時に突然崎ちゃんが入ってくる事ってあんまり無いから、なんかかわいくて笑っちゃいました(^^) その一言だけ言い終わるとススーッと定位置に戻っていくコーラスマイクもなんだかシュールで(笑)。
それから「SKE見たかったな」と笑いを誘うテツヤに、「あの観覧車があるビルでしょ?」とマサムネ。なんでもマサムネは以前あの観覧車に乗ったことあるんだそうで、会場から驚きの反応が(笑)。私もアレいまだに乗った事無いよ…(^^;

そしてラスト・マサムネ。「ペット飼った事がある人は分かると思うけど、老犬・老猫のほうがかわいいもんです。これからもスピッツをかわいがって下さい!(笑)」というような挨拶でした(^^)

e2. チェリー

e3. ヒバリのこころ

ラストらしい選曲!マサムネがギター弾きながら前のほうに出て来てくれたり、気付いたら田村君が花道に居たり、客電も明るくなって、まさにフィナーレ!という感じでした。

ここからは、どこのブロックで喋ったか忘れたMCを簡単に。
↓↓↓
この日はいつもよりメンバーコールが多かったようで…。
マ:「いつもこの会場は奥ゆかしい印象があったけど、今日は熱い声援が多くて・・・ありがとう!好きだぜ!」(会場:キャー!)
マ:「こういうのは亀梨君が言うとかっこいいんだけどね」(会場笑)

そして年賀状の話題。
マサムネが「今年もあと数日で終わり…年賀状みなさん大丈夫ですか?」と言って会場クスクス笑い。
マ:「非日常を楽しんで頂く場なのに現実世界に引き戻してごめんなさい」(会場笑)
↑ここでテツヤが何か会心の一言を言って会場ウケてたんだけど聞き取れなかった(>_<)
ちなみに今年はマサムネもまだ年賀状書いてないとのことでした☆

あとマサムネとテツヤがこの会場には何度も来てると話す下りがあり、笹路さんとやったのもここだし(←カゲロウの集い)、「春の歌」のPVもここで撮ったし(←2days公演のうち別の日だったので参加できなかった私…^^;)、「これからも来るんだろうね」ってしみじみと語ってて会場から拍手をもらってました(^^)

それから、テツヤのメンバー紹介の時かなぁ? テツヤ独特の変な"間"があって、その時テツヤが唐突に片足を床にダンッ!ってやって、しばらくしてからマサムネがピョンッ!って跳んだのがめっちゃかわいかった!(←ダチョウ倶楽部のネタ。笑)
テ:「これ次やったらみんなやってね?」(会場、早速身構える)
テ:「今日はやんないよ?」(会場:えーっ!?笑)
…そんなテツヤが大好きです(笑)。

というわけで、MC盛りだくさんのクリスマスライブでした!今回ほんとにMCが多くて、ライブが終わってから家に帰るまでの間メモするのに夢中で、電車乗り間違えた事にしばらく気づかなかったくらい(笑)。そのくらい必死に覚えてメモしたつもりですが、これでもだいぶ抜けてると思いますし、場所が間違ってる所も多いかと…。細かく書いてあるセリフも、全部私の記憶フィルターを通してますのであくまでニュアンスということで、悪しからず…。m(_ _)m

今回はライブが始まるまでとにかくマサムネの体調が心配で、特に前半のどこかの曲中にマサムネがマイクスタンドからちょっと顔を背けて険しい表情をしているように見えた瞬間があったので、いつかの公演みたいに中断なんて事もひょっとしてありえるのでは…?とドキドキしてしまいましたが、ライブが進むにつれて、徐々に持ち直しているように感じました。今回MCが多いのも、ひょっとしてノド温存のためにその分曲数減らしてるのかしらなんて思う程でしたが、振り返ってみればたっぷり24曲!おまけにヒトの曲も3曲も聴けたし(笑)。中盤ところどころ声が上ずったりするシーンもあったりしたものの、伸ばすところは綺麗に伸びていたし、そのうちこちらも忘れてステージに夢中になって盛り上がっちゃいました!

セットリストも意外な曲が多く、全然予想がつかなくて楽しめました♪ 個人的ハイライトは「名前をつけてやる」と「Y」かな? ただひとつだけ心残りだったのが、ちいもので個人的に一番好きな「スワン」が聴けなかった事! なぜ!何故今回のセットリストに入ってないんだぁ〜〜!(>_<) ネオンのオブジェにもスワンあったじゃないかぁ〜〜!(>_<)
シングルじゃない曲でアルバムツアーでやらなかった曲はその後もなかなか聴けない可能性大なので、この先とっても不安…(泣)。ですが、いつか聴ける事を信じてまたライブに通い詰めようと思います!
つづく…。

Very very special thanks to みかづきママさん&Mちゃん&Oさん♪

<追記>
個人的な訂正ですが、「恋は夕暮れ」は双六ツアーで聴いた事ありました!(汗) ライブレポ書いてないと忘れる…(-_-; いまだ書けずじまいの昔のレポも、何らかの形でアップ出来たらいいな〜と思ってますので、どうか気長にお待ちくださいませ…。m(_ _)m

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