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スピッツ ライブレポート

ARABAKI ROCK FEST.15
2015/04/26 みちのく公園北地区 エコキャンプみちのく(2日目)

行ってきました東北の春フェス"アラバキ"! 開催15周年にしてスピッツ初出演。ゴースカ期間中のフェス出演というのも初めて…?
アラバキは初回からずっとバクホンが皆勤賞のフェスという事で、ここ数年ツイッター等で現地の実況レポを読んだりして気にしつつも、参戦までは考えていませんでした。が、まさかそこにスピッツが出るとは!ましてやバクホンと同じ日とは!というわけで、東京の妹を誘って初参戦して参りました。

アラバキはとにかく夜が寒いと聞いていたので、ヒートテックの長袖の上にTシャツ+パーカー、短パン+タイツ+帽子という格好で、バッグにはユニクロのウルトラライトダウンを丸め入れ、名古屋から夜行バスで早朝仙台入り。雨に備えて長靴も新調していたのですが、直前の天気予報ではその心配は無さそうだったので 履き慣れたスニーカーで行きました。予報通りこの日は雲一つない青空!日なたでは焼けるように暑く、でも日陰に居ると少しひんやり、といった感じでした。
で、問題は会場までのシャトルバス。例年、移動に約一時間、そもそもそのバスに乗る為にも一時間くらい並ぶと聞いていて、オフィシャルサイトにも9〜11時は混雑すると書いてあったので、当初それよりも遅い時間に乗って午後からのんびり見られればいいかなと考えていました。最悪スピッツの開演14:40に間に合えばいいかと。でも初日のバスが遅れに遅れて昼以降も大変だったらしいと聞いたので、当日は急遽妹に始発で出てきてもらい、仙台駅で合流後 ホテルに荷物を預けたりしてから8時頃バス乗り場へ到着。その時点では乗り場横の住宅展示場をぐるっと半周したあたりが最後尾で、そこから結果一時間半並んで 9時半頃バスに乗り、11時過ぎに会場(風の草原側バス乗降場)に到着。

風の草原に来るのはロックロック仙台10周年のイベント以来2度目。入ってすぐの磐越(BAN-ESTU)ステージではトップバッター怒髪天のライブが既に始まっていました。2日目のシャトルバスはキャンプ組が居ない分 初日よりはスムーズだったのかもしれませんが、開演からしっかり見たい場合はもっと早くから並ばないとダメですね。
さてその怒髪天を横で聴きながら朝ご飯代わりに屋台で買い食いし、遠くに見える雪山に感動し、そこからいろんなお店や会場内の様子をサーッと見ながら一番奥の陸奥(MICHINOKU)ステージまで歩いたところ、オフィシャルサイトの案内通り30分くらい掛かりました。想像してたほど遠くは感じなかったけど、途中道が狭くて大勢詰まってのろのろとしか歩けない箇所があったので、急ぐ場合は一旦会場の外に出たほうが良さそう。しかし、暑い!(汗) 途中で着替えるタイミングが作れないと思ってヒートテックを着込んで来てしまったけど、昼間は半袖のTシャツ一枚で十分な暑さでした。
KEMURIが演奏中の陸奥ステージでしばし場所のシミュレーションをした後は、一旦その手前のCOMMUNICATION FIELDへ戻って牛タン串と会津の升酒を買い、空いたスペースに適当に座って一休み。昼間から外で日本酒、最高です!(笑) ただ、雨じゃなくて良かった代わりに、人が通る度に土煙が舞ってちょっと噎せました(汗)。
また、今回ぴあの先行でチケットを買ったので、特典のレジャーシートはリストバンドと一緒に送られてきたんですが、もう一つの特典エコカイロがグッズ売り場で引き換えという事で、荒吐(ARAHABAKI)ステージ横を通ってグッズ売り場へ。ついでにオフィシャルグッズとスピッツグッズを覗き、さらに先へ歩くとエコキャンプ側の出入り口(ARABAKI ROCK FEST.15と書かれたゲート)があるので、明るいうちに記念撮影。
このあたりでそろそろ良い時間になってきたので、ゲスの極み乙女。が演奏中の陸奥ステージに戻り、途中で買った石巻の牡蠣を食べながらシートエリア後方の建屋の日陰でスタンバイ。(←この牡蠣がめちゃくちゃ大きくて美味しかった!) 位置的にステージの様子はよく分からなかったのですが、CMでおなじみの曲などいくつか音だけ楽しませてもらいました。生コポゥも初めて聞いたけどイメージと違った…(笑)。 ゲスが終わった後に結構人の動きがあったので、頑張れば前のほうに行けそうでしたが、荷物もあったし、なるべく人に埋もれずに全体像が見たかったので、ステージ向かって右側後方に等間隔にあった車止めブロック(普段はここにキャンピングカーを停めると思われる)の上に立ってスピッツ待機。 左右のスクリーンはもちろん、ステージの様子も肉眼でまあまあ見えるというポジションでしたが、もろに日差しを浴びる位置で暑かった(>_<)

そしてほぼ定刻通りだったかと思いますが、津軽三味線のジングルが流れて場内総立ち! 気付いたら周囲も結構な人で埋め尽くされていましたが、身長+10cm(笑)で視界良好!(それでもスピメンの身長に届かないけど。汗)
ほどなくして、紺色っぽい半袖シャツ+ハット姿のマサムネ、白い半袖カットソーのテツヤ、白地に前面だけチェック模様の入った半袖トップスの田村君、白地に細かい水玉模様?の半袖シャツの崎ちゃん、そしてクージーが登場。

この日のセットリストはこちら。

01. 夢追い虫
02. 不死身のビーナス
03. 春の歌
04. チェリー
05. 雪風
06. 運命の人
07. 野生のポルカ
08. 恋する凡人
09. 8823

1曲目は「夢追い虫」でスタート! おぉ〜。ちょうど横サンの劇場版を観終わって間もないタイミングだったので、そこから続いてる感じがして良かったです。そしてその次が「不死身のビーナス」!大好きなこのライブバージョンをフェスでまた聴けるとは♪
「春の歌」は、春だし、つい最近までCMタイアップでよく流れてたからやるかなーと期待してました♪ いつもよりテンポがかなりゆっくりだったような??
そして嬉しかったのが新曲「雪風」の披露!ゆったりほっこり染み入る曲調と、終盤崎ちゃんのドラムがフェイクファーのように迫りくるところがゾクゾクしました。
「運命の人」と「恋する凡人」も最近は定番化しつつありますね♪ 特に「恋する凡人」では田村君がピック弾きしてたのが良く見えて、確か「消えたフリした炎でも〜」からの部分だったかと思いますが、超高速でビキビキビキビキビキビキビキビキ!ってコード弾きしててかっこよかったです。その田村君の様子を、ドラムを叩きながらニッと見ている崎ちゃんのアップがスクリーンに映って、これまた素敵でした(≧▽≦)
「チェリー」が始まった時の会場の歓声も嬉しかったし、「野生のポルカ」も期待してたから聴けて良かった!雲一つない快晴の"みちのくの空"を飛び回りました!
あとどこかのタイミング(8823?)でポーン!と客席に向かってスティックが投げ入れられてました。崎ちゃんは叩いている最中だったので、おそらく田村君が予備のスティックを勝手に奪って投げたものと思われます(笑)。

どこでMCをやったかあやふやなのでまとめて…。セリフは相変わらずニュアンスです(汗)。
まず最初にマサムネが「ずっとアラバキ出たいと思ってて、出れて良かった」的な挨拶。寒さを心配してカーディガンとかユニクロのウルトラライトダウンとか持ってきたけど要らなかった、逆に皆さんUVケアとか大丈夫ですか?と投げかけてました。
こんな昼間に野外でやる事があまりないので、自然光の中で鏡見たら"老けたな"と思ったというマサムネ(^^;
テ:「でもここ(陸奥ステージ)はゲス以外はみんな年齢高めだよね。」
マ:「ここからグラデーションで(ウルフルズ→クロマニヨンズ→コレクターズ)年齢上がっていくので」(会場笑)
この後だったか、二人が喋ってる流れでマサムネが唐突に「ギターテツヤ〜!」とメンバー紹介。
テ:「タイミングすごいな(笑)。…こんなMCしてるけどスピッツロックバンドなんでよろしくッ!」(会場拍手)
マ:「(かっこつけた口調で)お前ら、UVケアはしてるのかッ!?(会場:イェー!)…OK!残りのメンバーはWikipediaで調べてくれ!」(会場笑)
↑これめっちゃツボでした(笑)。ほんとは全員メンバー紹介して欲しかったけど、時間が押してたのかな…?でも面白かったからいいや(笑)。
他にも喋ったかもしれませんが覚えてない…(汗)。 「8823」が終わって、どうもありがとうございました!とマサムネが挨拶し、ピックやスティックを投げながらメンバー退場。あっという間でしたが、予想よりは曲数をやってくれたので良かったです。 終わった後で「スピッツ良かった!」「見れて感動した!」みたいな声があちこちから聞こえてきて、自分も嬉しくなりました。

スピッツの次はウルフルズ! ウルフルズのライブをちゃんと見るのは実は12年振り。その時はジョンBさん復帰後すぐだったのかな?この日もリズムに乗せてメンバー紹介する時にトータスが「ジョンBインティライミ!」「ジョンB出たり入ったりライミ!」といじってました(笑)。ケイスケさんの笑顔も素敵だわ〜! 「バカサバイバー」「どうでもよすぎ」「ガッツだぜ!」「バンザイ」などなどみんなで楽しめる曲のオンパレードで、MCも楽しくてさすがの貫録!めちゃくちゃ楽しかったです。 シメの「いい女」では、一旦ソデに引っ込んだトータスが呼び戻される際、ソデのかなり奥からすでに後ろ向きにかがんだあの体勢で出発するトータスが見えてツボでした(笑)。
そしてその後のクロマニヨンズを見てから磐越ステージのバクホンを見るか、早めに移動してバクホン前の吉井さんから見るかかなり迷ったのですが、少しでも吉井さんのステージを見てみたかったので、これからクロマニヨンズを見るという妹を残して一人離脱。
移動する人達の波で途中渋滞が起こってましたが、エコキャンプ側のゲートから一旦会場外に出て、そこからはサクサク車道を20分ほど歩いて、風の草原側の入口から再びイン。
磐越ステージでは吉井さんが5曲目を歌っている最中で、その次の「点描のしくみ」が好きだったのでバッチリ聴けて良かったです。生吉井さんはスピッツ絡みで何度か見た事あるものの、いずれもコスプレしてたりジャージ着てたりで(笑)ちゃんとステージで自曲を歌ってるのを見るのはこれが初めて。まさにロッカーというお姿でめちゃくちゃかっこよかったです。客席右脇には忌野清志郎の一旗ウサギの大きなバルーンオブジェ。ステージ天井からは三角の旗飾りがたくさん垂れ下がっていてまるでフェスティバリーナのよう。向かって右側の舞台袖には、吉井さんのステージを見つめるバクホンメンバーの姿も見えました。

吉井さんが終わると人の動きがあり、柵前が空いたのでゲットしてしまいました。柵前と言っても最前ではなく、ステージ向かって左側のブロックの前から数人目で、ブロック間を仕切る柵を右ワキに挟むような形(分かりにくい汗)でバクホン待機。何気に野外でのバクホンは初体験です。ちょうど日が陰って肌寒くなってきたので、脱いでいたパーカーを着込んでしばらく待っていると、ステージに将司以外の3人が登場。早く来たおかげでギター・ベース・ドラムのメンバー本人達によるリハセッションが見れました♪ これは開演前からテンション上がる!リハが終わって栄純がよろしくお願いしまーす!と両手を振って一旦全員退場し、フェス等でいつも使ってるお馴染みのSEで改めて全員登場。
「シンフォニア」で始まった途端の押し&ダイブ(クラウドサーフ)が凄かった!さすがに左側ブロックではそこまで激しくないだろうと思ってたのに結構圧縮されてびっくり。さっきまで肌寒かったのが嘘のように体温アップ! 対岸の中央ブロックはさらに激しくダイバーだらけで、まるで巻網漁の引き上げの瞬間を見ているようでした。 気付けばあたりはすっかり暗くなって、ステージの照明も映えます。
そしてこの日のハイライトは「コワレモノ」!この曲は毎回栄純のおもしろコーナーみたいになってるんですが、この日はいつも以上にふしぎなおどりを踊っていてウケました(笑)。しかも中盤のキメのワンフレーズの所で岡峰さんまでが将司の後ろでおちゃらけたポーズを取っていて爆笑!さらに将司も動きまくって転んで腰がつったとMCで話してました。その転んだ瞬間は見逃したけど、とにかくみんな面白かった!それから「桜雪」もやってくれて嬉しかった!(≧▽≦) 桜(ソメイヨシノ)はもう散ってしまっていたけど、八重桜が咲いていたし、自分の中の第2期バクホンブームのきっかけがこの曲だったので、感慨深く聴き入りました。本編ラストが「コバルトブルー」からの「無限の荒野」なのも良かった!スピッツのライブで言うと「8823」からの「俺のすべて」!? 最高に盛り上がりました。アンコールでは、すぐ抜けられるように一旦左側の空いたところに出て、最後は「刃」で締めくくり。フェスらしいセットリストでしっかり楽しめました!

さてここから再び陸奥ステージへ大移動。今回も会場外の道を通ってエコキャンプ側のゲートから中に入り、ステージ正面の柵付近に移動していた妹と合流。コレクターズ本編前の、ピロウズさわおさん達によるオープニングバンドをかろうじて少しだけ聴けました。昼間と打って変わって噂通り寒くなってきたので、持ってきていたダウンを着込んでスタンバイ。
そして本日の大トリ・コレクターズ登場! 今回は"THE COLLECTORS SUPER TRIBUTE -愛ある世界-"という事で、「愛ある世界」からスタート。黒いスーツ姿のメンバーの中ひとりユニオンジャック柄スーツのボーカル加藤さんが超ハデで存在感ありました。予習が追い付かな過ぎて曲名が分からないものが多かったですが、チビッコも知ってる曲と言って「Da!Da!!Da!!!」を披露してくれたのは嬉しかったです。やっぱコレ好きだな〜♪分かりやすくて歌いやすい!
ゲストコーナーでは、一人ずつゲストを呼んでコレクターズの曲を一曲ずつ歌うというスタイルのようで、最初に民生が出てきて「たよれる男」を歌い、次にBRAHMAN/OAUのTOSHI-LOWさん、ピロウズさわおさんの順で一曲ずつコラボ。←この時さわおさんが持ってた青×赤のターゲットマークのタンバリン、中央の赤丸部分がさりげなくピロウズのマスコット・バスター君の形になっているようでした。
そして次に登場したのがマサムネ&田村君! マサムネは昼間の格好+紺色っぽいカーディガン(MCで言ってた物?)を羽織っていて、猫背でペコペコしたり、加藤さんと握手したり。田村君はモーターワークスの白Tシャツ姿で黒のリッケンバッカーのベースを携えていたのですが、左胸の緑×赤のターゲットマークがちょうどストラップで隠れちゃってて、マサムネが田村君に近寄って"もっとアピールしなよ"って感じの手振りをしていました。 そんな二人を迎えてのコラボ曲は「虹色サーカス団」。初聴きでしたがすごくノリのいい曲で楽しかった!しかしマサムネの声量が…!(>_<) 加藤さんも他のゲストボーカリスト陣もみんな声量があるから、マサムネの声はそれと比べるとどうしても小さく聴こえてしまいました。一緒に歌う部分では加藤さんがボリュームを抑えて歌ってくれてたように思います(^_^;
MCでは加藤さんが、「俺が昔ローンで買ったリッケンバッカーを一括で買って嫌味な男!」と田村君をいじってました(笑)。でも田村君がコレクターズのファンクラブに入ってる事や、コレクターズがどん底だった時にピロウズやスピッツがイベントに呼んでくれたから こうして今がある、と言って会場拍手。マサムネも、コレクターズの演奏で歌えるなんて バンドを長く続けてきて良かった、というような事を話していました。
ちなみにこのコラボでは田村君がベースで、コレクターズのベース・ジェフさんはその横でアコギだったんですが、ジェフさんのマイクスタンド前にスタンバイした田村君が「あっ…マイク高い…(笑)」って困り顔で呟いたのにステージ上では誰も突っ込まず、横からジェフさんが無言でグイッとマイクを下向きにしてたのが切なかったです(^^; コレクターズはみんな背高くてスーツだから、ステージに立つだけでサマになりますね。そんな中でも田村君はいつも通り、右腕ぐるんぐるん回したりしてベースを弾き倒し、存在感を発揮していました。
その次のゲスト・吉井さんとのコラボまでを観終わったところで、いよいよ寒くなってきたのと、帰りのバスが心配だったので、これから加山雄三が出るという所でしたがこの日は切り上げる事にし、人の流れに乗ってエコキャンプ側のゲートから外へ。途中で食べた玉こんにゃくがアツアツで味が染みてて美味しかったです。

早めに出たからか 帰りのバスは拍子抜けするくらいスムーズで、予定よりも早く仙台駅に帰ってこれたので、アーケード街の開いてる居酒屋に入ってご当地料理&地酒で締めくくりました。美味しくて満足したけど、これだったらもうちょっと会場に居てもよかったかな〜? 最後のアンコールではゲスト全員が再登場して、盆踊りの人達?も出てきて大団円!という感じだったらしいし。うわ〜それは見たかった!でも夜の会場はダウン着てても寒かったので、次回大トリの最後まで見る時は かさばってもいいからもっと分厚いダウンジャケットを持参したいと思います。

…こんな感じで、私の初アラバキ体験は終了。 こういう複数ステージ制の野外フェスはロックインジャパンしか経験が無かったので、それに比べたらアラバキは一番大きい陸奥ステージでもこじんまりとして見やすい印象を受けました。 ちなみに陸奥ステージの左右にはスクリーンだけでなく、今年の折り紙モチーフの模様(カラフルな折り紙が輪っか状に並べられてる)のうちのひとつが大きく描かれた幕がそれぞれ掛かっていたんですが、右側のそれが遠目で見ると青×赤のターゲットマークに見えました。コレクターズファンはニヤリとするデザインだったのでは…?
また、陸奥←→磐越の移動は、行く前にビビってた程は大変ではなかったけど、やっぱり20〜30分は掛かるのであまり何往復もする物ではないですね(^_^; 次回来る時はもう少しのんびり見れたらいいなぁ♪
そして何より今回はずっとお天気が良くて助かりました。昼間は日差しがキツかったけど、真夏のジトジトする暑さではないし、会場内にリポビタンDのブースがあってタダで飲めたので 移動時めちゃくちゃ助かりました。でも噂通り夜がホントに寒かった!昼間の汗が夕方にはすっかり乾いて、風が気持ちいいと感じたのも束の間、日が落ちたら一気に寒くなりました。陸奥ステージは特にすぐ横の湖からの風もあって余計寒いようですが、一日であんな寒暖差を経験したのは初めてです。さすがに手袋は要らないかと思って置いてきたけど、持ってくれば良かったな〜。ぴあの特典がエコカイロだった理由がよく分かりました。キャンプ予定の人はさらに万全の防寒対策が必要と思われます。あそこでキャンプなんて私には無理だわ…(汗)。でもアラバキ自体にはいつかきっとまた来たい!そう思える充実の一日でした。

翌日は妹とループバスで青葉城址へ行き、仙台駅へ戻って牛タンを食べた後、松島へ行って遊覧船で偶然クージーと乗り合わせて(←その時は気付かなかったけど汗)、バタバタとおみやげを買ってはやぶさで帰還。新幹線はやっぱり楽ですね!(笑) でもまだ体力が続く限りはこれからも夜行バスで頑張ろうと思います。その分 浮いたお金でまた遠征するぞー!
というわけで、お次はビバラです!

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