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スピッツ ライブレポート

SPITZ 30th ANNIVERSARY TOUR "THIRTY30FIFTY50"
2017/07/13 日本ガイシホール(2日目)

※曲名MCすべてネタバレしてますのでご注意下さい※

初日のライブ終了後、スマホを見たら大雨情報のエリアメールが届いていて、JRの一部の路線が運転見合わせになったり犬山城のシャチホコが落雷で壊れたり…と大変でしたが、私は特に影響なく帰宅できまして、明けて2日目。買いたいグッズは既に買ったし、ガチャガチャはこれ以上はやめておこうと思ったので、この日はゆっくり開場時間過ぎてから現地へ向かいました。 CD購入特典のサイン色紙のマサムネイラストは引き続き鳥山明シリーズで、あとで聞いたところアラレちゃんに出てくる"ピースケ"だったようです。前日との差!(笑)

この日の席は、スピモ先行で取ったアリーナ55列目。とっ、遠い…!(>_<) 席でみかづきママさんと合流して、待つことしばし。この日も開演前にイベンターによるアナウンスがありました。前日のアナウンス+1の公演数で紹介され、あとは同じかと思ったら、ジェイルハウスがスピッツのツアーを担当するのはまだ3回目ということで「Wikipediaで勉強中の日々」というエピソードが加わって会場笑い。
その後しばらくして客電が落ち、メンバー登場で場内大拍手!

この日のメンバーの服装は、
マサムネ→白地に黒ストライプのシャツ
テツヤ→静岡と同じ赤と黒模様のベスト
田村君→黒ジャケット+"1987→"のTシャツ
崎ちゃん→チェック柄のシャツ
ボトムス&靴は全然見えなかったので略。(というか上半身もほぼ見えず、LEDビジョンで確認しました☆)

セットリストは、本編は静岡公演と同じで、アンコールが
01. 歌ウサギ(初披露)
02. 君は太陽
でした。

MCはあいかわらず順番バラバラ、セリフはニュアンスです(汗)。
↓↓↓
はじめの挨拶のあと、ゆうべの大雨大丈夫でした?と気遣うマサムネ。
マ:「こんなに来て頂いて感謝します。楽しい夜にするからさっ。任せろよ!」(会場拍手)
↑わーい!任せろよ頂きましたー!(≧▽≦)

今年で結成30周年、そしてちょうど50歳になるというMCでは会場から大きな拍手が。
マ:「この年になると潤いがなくなってきて、ページがめくれなくて。(会場笑) でも絶対ツバは付けたくないというポリシーがあるので、指用のシリコンリングを買いました」
↑さすがマサムネ、こういうところがおっさんぽくならない所以でしょうか。
マ:「スーパーに買い物行くでしょ?あのビニールが取れなくて。(会場笑)置いてある濡れタオルで湿らせてから取ってます」
テ:「あれ掃除用のタオルじゃないんだ?」
マ:「君はそんなことも知らないのか。(会場笑)それで最近はエコバッグ持ち歩くようになりました」
テ:「俺はベロベロ舐めるよ!あとあのビニールどっちが上か分からないよね。老眼だし」(会場笑)
↑かたや、気にしないテツヤ。あのビニールはあるあるですね。そしてビニールをいっこうに広げられないテツヤはもうそのまま風呂敷のようにして商品を包んじゃうそうです(笑)。
マ:「おっさんになるとクシャミが"ぶへっくしょーん!!"って大きくなるのは、腹筋が無いからなんだって。だから、"クシュッ"、"シュンッ"って小さくするようにしてます。腹筋も鍛えられて一石二鳥」
↑これは別のMCブロックだったかもですが、愛すべきおっさんトークが続きました。この小さいクシャミが可愛かった(≧▽≦)

また、スピッツは昔なぜかロカビリー系の2バンドと組んでスリーマンでツアーを回ったことがあるらしく、名古屋では大須のE.L.L.でライブをしたとのこと。
マ:「当時俺オーバーオールにアコギだったから、カントリー系を歌うバンドだと思われてたのか? 俺らがトップバッターだったんですけど、名古屋は前列にリーゼントのお客さん達が居て、出るのにすごく勇気が要って(笑)。どんなゴキゲンなカントリーを聞かせてくれるんだい?って待ってるところに、うめぼし食べた〜い♪って(笑)。でも皆さんニコニコ聴いてくれたんだよね。名古屋のヤンキーはイイ人!」(会場笑)

前日に続いてのインディーズ曲披露コーナー(?)では、もうネタが無いから今日で最後かも…と言いながら「UFO(ユーエフオー)の見える丘」をやってくれました♪ ドラム&ベースも加わって結構長く、しかも歌詞付きで!
マ:「歌詞を覚えてなかったんだけど、Googleで検索したら出てきました。(会場笑) 今のスピッツでもやれそうな曲だね!」
↑ぜひぜひ!お願いしたい!(≧▽≦) そこからの流れだったか…、マサムネが昔名古屋でラジオ番組を担当していた時の話。(←あとで調べたら東海ラジオの「SF ROCK STATION」という番組の週替わりDJだったようです。)
マ:「俺の時はハガキが5〜6枚しか来なくて。同じくDJだったBAKUにはたくさん来ててすごく羨ましかったのを覚えてます」
テ:「ハガキ来てたならまだいいじゃん。俺が長崎でラジオやった時はゼロだったよ!?」(会場笑)
↑みんなそんな時代があったのね…としみじみ聞いてしまいました。メンバーのラジオ番組はいつかまたやって欲しい!

メンバー紹介は田村君から。
自己紹介の前に「僕はジェット」のイントロベースを長めに弾いてくれました♪ そして昔は「田村ー!飲みに行こうぜー!」という男性客の掛け声(複数)が毎回あった、という名古屋ではお馴染みのトーク。
田:「でももし本当に飲みに連れて行って、その中に未成年が居たら・・・解散までは行かないとしても危機だっただろうね」
マ:「サンデージャポンで取り上げられちゃうね」(会場笑)
↓そして前日に引き続き、藤井四段がスピッツを聴いているという話題。
マ:「田村は将棋できるんだよね。将棋部だったんだっけ?」
田:「でも10級とかだよ?俺(藤井四段に)似てるって言われる事があるんだけど」(会場:あぁ〜!)
マ:「どんな脳してるんだろうね?スピッツの曲があの脳の中に入り込んでると思うと…」
田:「でも人生経験はまだ浅いわけじゃん?ロビンソンにしても彼なりの解釈で、影響してるんじゃない? 今度の対局で、桂馬を…宇宙の風に乗せちゃえ!とか」(会場笑)
マ:「桂馬がルーララ?」
↑セリフは正確じゃないですがこんなやりとりがありました(笑)。田村君、卓球の他に将棋もやっていたのか〜。
また、開演前のイベンターのアナウンスについて。前日のアナウンスがわりと真面目な感じだったので、「もっとジェイルハウスらしさを出してみて」とプレッシャーを与えた結果があのWikipediaネタだったとのこと。
マ:「でもWikipediaはアテになりませんので(笑)」
テ:「俺らの話もアテにならないよ?」(会場笑)
それで田村君、スピッツと関わってまだ日が浅いことを彼らは気にしているようだけど、今一緒にやれていることを大切にしたい、ファンにしても今聴いてくれている人達を大切にしたい、というような趣旨の話をしてくれて、それがとても印象的でした。

続いてクージー。
クージーは東海市の高校に通っていた時期があり、今日は同級生がたくさん見に来てくれているとのこと。(なので今日は会場の年齢層が高め?とも。笑) また、この日も30年前の自前のTシャツ(THE CUREのバンTだった模様)を着てきて、色褪せず、穴も空かず、まるでスピッツのようだと言って拍手が沸き起こっていました。

お次は崎ちゃん。
シンバルごっつーん!のあと、初めて新宿ロフトに出演した時の話。
崎:「初めてのロフトだから張り切っちゃって、使ったこともないのに頑張ってツーバス組んだんだよね。そしたら疲れちゃった」(会場笑)
↑かわいい!(笑) 崎ちゃんはもう喋るだけでなんでこんなかにわいいのか。ツーバスってこのドラムが2つあって…と言って、バスドラをドドドド!と鳴らして解説もしてくれました。
崎:「(当時)スピッツでツーバス使うような曲も無いのに(笑)。でもその時の熱い気持ちを今でも持ってます!」(会場拍手)
そのあとも崎ちゃんが何か喋ったんですが、唐突に終わって「終わり!?」ってマサムネが突っ込んでたのが面白かったです。

ここでマサムネが急に思い出したように「ハガキが1枚も来なかったのは下ネタコーナーだったからでしょ?ギターテツヤでーす」って流れるようにテツヤの紹介に移ったのがウケました(笑)。
そんなわけでテツヤ。「こう見えて俺早寝早起きなの」と言って、今朝名古屋の街を散歩していた時の話。
テ:「道歩いてて、ふと建物の窓に写った自分の姿を見て、猫背だな〜、ほうれい線が目立つな〜って近づいて見てたら、それオフィスだったんだよね」
マ:「マジックミラー?」
テ:「あれ絶対中の人達に見られてたよな〜。時間を巻き戻したい!」(会場笑)
↑庶民的なあるあるネタが多いテツヤ(笑)大好きです。

ラストマサムネ。
グッズの曲名Tシャツについて。今回は英語だけど、日本語のTシャツもいいよね!とのことで…。
マ:「"猫になりたい"とかね。俺が一番作りたいのは"俺のすべて"。」(会場笑)
↑俺のすべてTシャツめっちゃシュール!(笑)でも既にありそう!?
あと(ここじゃなかったかもですが)名古屋でラジオDJをしていた時、ラジオ局のビルに入っていた喫茶店で小倉トーストを初めて食べたとか、その頃光GENJIの解散ライブがあったとか、小ネタを脈絡なく話しては「オチはありません」と言って会場を笑わせてました。

〜アンコール〜
「初めて演奏する曲です」という紹介で始まったのは、「歌ウサギ」!ここで初披露されるとは…! イントロの特徴的なシンセの音色と、マサムネのアコギの音色、サビでドラム&ベース&エレキが加わって一気に世界が広がるところがゾクゾクしました。

そしてこの日も「30周年の素敵なバースデーナイトになりました」とマサムネ。
マ:「またラジオ番組持つようになったら、たくさんハガキ下さい。メールじゃなくてハガキで!」(会場笑)

…ハイ。今回も見事にバラバラな記憶のパーツをただ羅列して感想付け足しただけのレポになってしまいました。それにしても、ここまでステージが見えなかったのは初めて!(汗) どんなに体勢を変えても人垣で見えなかったのでおとなしくLEDビジョンに集中してましたが、MC時はOFFになるのでメンバーの表情はサッパリ分からず。 PAブースと距離的に同じだったので演奏時の音は良く、また音と映像のタイミングが合っていたのでそれは良かったかな?
ちなみにそのLEDビジョン、ステージ上に大小ランダムに配置されているのは、今更ですが「1987→」の中の「無慈悲な鏡叩き割って」という歌詞から来てるデザインなのかな?なんて思ってみたり。次の参戦予定が野外公演でそれがラストなので、このステージセットは見納めかもと思ってじっくり見ました。 あと「正夢」の紙吹雪は、静岡では天井の一箇所からふぁーーーっと舞い降りてましたが、ガイシホールはその装置が数箇所あって、サビの度にクルクル、バッサー!クルクル、バッサー!っていっぱい降ってきました。(席が後ろ過ぎてキャッチは出来ませんでしたが…。)
こんな記憶しか無くてゴメンナサイm(_ _)m
次回は前方ではないけどステージは見えそうなので、あとは(晴れ過ぎない程度に)晴れますように…!
つづく。

Very very special thanks to みかづきママさん♪

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